マウスピース矯正について

見えない矯正「マウスピース矯正」の特徴・比較・料金などの説明します。

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  • 院長 大西栄史
当院では治療が難しい症例

当院で治療がお受けできない可能性が高い症例はこちらからご確認ください。

医院案内

〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺
南町1-15-5 伊藤ビル2F
TEL:0120-834-918
(0422-47-8148)

中央線・総武線・井の頭線
吉祥寺駅公園口 徒歩約3分
※近くに有料駐車場があります。

OPEN
月水木金 11:00~20:00
土日   11:00~18:00
※ご予約の上、お越しください

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火・祝日

は休診日になります。
採用情報(歯科技工士・スタッフ募集)

マウスピース矯正の作成方法

当院で採用しているマウスピース矯正(クリアアライナー)は、1998年に開発され、十分な実績と評価を得ている矯正装置です。製作過程にコンピュータを使用して製作される精密な矯正装置で、 日本でも最新のマウスピース型矯正治療装置として評価されています。

インビザラインが、全工程の一番初めにマウスピースをすべて作成するのに対し、クリアアライナーは、診療ごとに毎回型を取り、そのときの歯の状況に合わせたマウスピースを作ることにより、インビザラインでは適応できない不正咬合でも、クリアアライナーなら対応可能となる場合があります。
歯列矯正中の歯の動きというのはある程度予測可能ですが、それでも歯が動かないなど予定外のことは起こるものです。

従いまして、クリアアライナーは、ワイヤレス矯正なのに、ワイヤー固定式に比較的近い矯正力を持っているという事ができます。

以下、ご参考までに作成手順を記載いたします。
※本項目は技術的なものとなりますので必要ないかもしれませんが、お客様に少しでも安心して、治療にご専念できるよう設けております。

マウスピースの作成手順①

Step.1 現在の歯型の模型を作成する

歯の模型作成

上下顎の歯型を採り、模型を作成します。
その模型上に、Aligner Aid Program(マウスピースを作成するためのプログラム)を利用するため、基準線を描きます。

マウスピースの作成手順②

Step.2 現在の歯の状況をPCに取り込む

歯の模型をデジカメで撮影

基準線を描いた模型を、デジタルカメラで撮影し、Aligner Aid Programに取り込みます。
※現在の歯の状態をPCに取り込みます。

マウスピースの作成手順③

Step.3 理想の歯の状況をPCに取り込む

模型上の歯を移動させる

模型の歯を分割し、適正範囲内で模型の歯を移動させ、再度デジタルカメラで撮影します。
※移動させた歯の状態(理想の状態)をPCに取り込みます。

マウスピースの作成手順④

Step.4 データ上で最終チェックを行う

Aligner Aid Programにて適合確認

Aligner Aid Program上で移動前後の写真を重ね合わせ、移動させる距離などに問題ないかをチェックします。
※一回の移動量は1ミリ程度となります。

マウスピースの作成手順⑤

Step.5 マウスピースを作成する(繰り返す)

マウスピースの作製

STEP.04で問題なければ、そのデータと模型を元に、2種類の厚さのマウスピースを作製します。
この工程を繰り返し、新しいマウスピースを順次使用して頂き、理想的なきれいな歯並びを実現します。


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