当院では矯正方法を限定しているため、大半の乳歯が永久歯に変わった頃と考えています。当院では15歳ごろが目安となります。
永久歯になっていても、下顎の成長が残っている中学生の場合、下顎の成長によって治療計画の変更が必要となるなど、矯正治療が予定よりも長期化してしまうというリスクがあるため、15歳~を推奨させていただいております。
成長発育には個人差がありますので一概には言えません。
当院では矯正方法を限定しているため、大半の乳歯が永久歯に変わった頃と考えています。当院では15歳ごろが目安となります。
永久歯になっていても、下顎の成長が残っている中学生の場合、下顎の成長によって治療計画の変更が必要となるなど、矯正治療が予定よりも長期化してしまうというリスクがあるため、
15歳~を推奨させていただいております。
50代でも60代でも治療は可能です。ただし、ご年齢よりもお口の中の状態が重要になります。
加齢とともに骨の代謝活性が若年者に比べ低下してきます。また、体調や歯肉・骨の状態を考慮して、できるだけリスクの低い方法を選択します。それらの影響で矯正治療は若年者に比べて少し時間が掛かります。
当院では基本的には抜歯をしない方法を最優先で考慮するものの、抜歯をした方が良い場合もあります。
症例にもよりますので一概に良い悪いとは言えません。
ただ、歯を抜くことにより、治療の長期化など患者さまの負担は重くなります。
逆に、歯を抜くことにより、より良い結果が実現できるケースもあります。
抜歯をした方が良い仕上がりになるケースはあります。ただ、抜歯をしないと一切改善ができないわけではなく、抜歯をしなくともご満足頂けるケースは多数あります。
どちらにもメリット・デメリットがございますので、一度無料相談を受けていただき、比較検討いただくのがよろしいのかもしれません。
*重度の歯列不正により、他院をご紹介させていただく場合があります。
可能です。
但し、親知らずの抜歯をお勧めする場合があります。
抜く場合もございます。ただ、必ず抜かなければいけないということはございません。
当院の歯列矯正は、上下の前歯の矯正(上下それぞれの前歯6本)となるため、奥歯の矯正治療は行いません。部分矯正を行うことで噛み合わせが大きくずれてしまう、生活が不便になってしまう等の症状が起こらないように、治療計画を立てます。
重度の歯列不正では一部保険対象となる治療もございますが、当院ではお取扱いできないケースのため、矯正治療は保険診療の対象外です。
税務署の判断になるため当院が対象になるかどうかは判断できませんが、控除対象になる場合が多いようです。詳しくは、カウンセリングの際にでもお気軽にご相談ください。
税務署の判断になるため当院が対象になるかどうかは判断できませんが、控除対象になる場合、デンタルローンでも契約した年に矯正治療費全額分の医療費控除を受けることができます。 詳しくは、カウンセリングの際にでもお気軽にご相談ください。
大変申し訳ございませんが、前歯の噛み合わせを考慮し、特例を除き上顎だけ・下顎だけの片顎矯正は行なっておりません。
基本的には契約範囲内の矯正治療で追加料金を頂戴することはありません。
*再診時に再診料は掛かります
契約範囲外の治療では別途費用を頂く可能性はあります。
他院の矯正治療で後戻りした場合の治療は、同様の基本料金を頂く形となります。
当院での矯正治療で後戻りした場合は、アフターフォローのため、特別な事情を除き再診料金で対応しています。
基本的には可能です。
他のクリニックで虫歯治療を受ける場合、対応できないことがあるかも知れませんので、事前にご相談下さい。
カウンセリングは可能ですが、当院では治療不可能な事もあります。
まずは、カウンセリングにいらして下さい。
可能な事もあります。再治療の意義があるかどうかを含め、カウンセリングにて一度ご相談下さい。
矯正には治療前のレントゲン撮影が不可欠です。
少なくとも矯正開始時には妊娠していない方が良いと考えています。
ただし、矯正のご相談は受けて頂けますし、矯正治療中に妊娠する方は時々おられ、可能な範囲でできる事をすすめる事になります。
妊娠、または、出産の可能性がある場合は必ずお伝えください。
キッズスペースはございませんが、診療スペースは個室となりますので、ベビーカーを治療チェアの横に置いて治療を受けていただくことは可能です。
事前に分かっていれば、2~3ヶ月程度ならばあまり問題はありません。
事前に必ずご相談下さい。
治療の内容にかかわらず初回に保険証の確認をさせて頂いております。
保険治療(矯正以外の虫歯治療など)を継続する場合は毎月保険証の確認が必要です。