よくある質問

よくお寄せ頂くご質問とその回答をまとめましたのでご参考にしてください。

抜歯について

抜歯はしますか?

基本的には抜歯は行いません。
患者様から強いご要望がある場合のみ検討致します。

歯は抜かない方がいいのでしょうか?

歯並びをきれいにするに当たり、抜歯が必要なケースは相当数あります。
ただ、抜歯をすることにより、弊害が起きる可能性があることも考えておく必要があります。
あくまで一例ですが、抜歯をすることにより、歯のアーチを狭くする場合、舌の部屋が小さくなり過ぎ、息苦しくなる場合があります。息苦しくなると、姿勢が悪くなったり、腰痛、頭痛等が生じやすくなったりすることがあります。

抜歯が必要と言われたが、やはり必要かどうか?

抜歯をしなければ治療困難なケースは相当数あります。しかし、無料カウンセリングにお越し頂くお客様のお話を伺うと、必ずしも抜歯が必要でないケースも割とあるように感じます。
他院で『抜歯が4本必要』と言われても、"抜歯が2本"で済む場合、又は、"抜歯なし"で治療できる場合があります。
是非、歯を抜いてしまう前に一度当院の無料相談にお越しください。
※親知らずの抜歯は必要になる場合があります。

親知らずを抜く必要はあるのですか?

親知らずは放置しておくと歯並びを悪くしたり、前の歯を壊すなどの悪影響を与えたり、さらに口臭の原因にもなったりする可能性がありますので、矯正をするしないにかかわらず、抜くメリットがあります。

歯は削っても弱くなったりしないのでしょうか?

歯の表面の硬い組織(エナメル質)の厚さは約1~2mmあり、IPRで削るのは約0.5mm程度でエナメル質の厚みの2分の1以下です。
過去の研究結果よりIPRが原因で歯が悪くなったり、虫歯になるという報告はありません。

どうして歯を抜かなくても矯正できるのでしょうか?

詳しくは、[ 抜歯について ] をご覧ください。

「よくある質問」一覧に戻る