下記に挙げるケースが完全に治療不可の症例ということではありません。どの症例でも「軽微な状況」でしたら治療できるケースはあります。
ただ、遠方よりカウンセリングにお越し頂く方、ご多忙のなかお時間を割いてお越し頂く方のためにも、あくまで一例として記載させて頂いております。

case01

オープンバイト [ 開咬(かいこう)]

オープンバイト(開咬)の画像

奥歯はきちんと噛み合っているのに前歯だけが噛み合わず、常に前歯があいた状態をいいます。
逆に、奥歯だけが噛み合わず、隙間があいている場合も同様に『オープンバイト(開咬)』といいます。
抜歯や外科手術が必要になる場合が多く、そのため、開咬に関しましては、当院ではほぼ治療が難しいのが現状です。

case02

受け口 [ 下顎前突(かがくぜんとつ) ]

受け口(下顎前突)の画像

歯の噛み合わせが上下逆になっており、下あごにある歯全体が上あごにある歯全体より前方に突出しているいる状態を『受け口(下顎前突)』といいます。
抜歯や外科手術が必要になる場合が多く、そのため、当院での治療も難しい場合が多いです。
但し、1~2本だけ噛み合わせが逆になっているなど、軽微な場合は治療可能なケースもございますので、お気軽にご相談ください。

case03

八重歯(やえば)

八重歯(乱杭歯)の画像

上あごのスペースに対して歯が大きく、並びきれずに犬歯が重なって生えてしまった状態をいいます。
治療方法としましては、以下が挙げられます。
① 歯のアーチを拡大する
② 歯を小さくする
③ 歯を抜く
比較的軽微な症状により、①②のみで治療できる場合は、当院での治療も可能な場合もあります。
但し、八重歯が生えている位置が高くなればなるほど、治療できない可能性が高くなってしまいます。

又、片方だけでなく、左右両方ともに八重歯が生えている場合も治療が困難になるケースが多いです。

※当院では一部に治療が難しいケースがありますので、必ず最初に無料でカウンセリングを受けて頂いております。
せっかくご足労頂きましたのに、対応難というご説明をせざるを得ない場合がございますので、カウンセリングは無料とさせて頂いております。ご理解いただけますようお願い申し上げます。