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歯を抜かない矯正(非抜歯矯正)であること

当院では歯を抜かない矯正を推奨しております。「他院で抜かなければ治せない」と言われた方、抜歯してしまう前に、一度、当院の無料カウンセリングを受けて下さい。
もちろんすべての症例が歯を抜かないで治療できる訳ではありませんが、一生ものの歯を4本も抜く前に、セカンドオピニオン的な考えで一度ご相談を頂ければ幸いです。

非抜歯へのこだわり

抜歯した治療例 右側の画像は(他の医院にて)抜歯を行いワイヤー矯正をして、5年前に治療が終了した患者様の画像です。
しかし、現在は後戻りにより、抜歯した部位に隙間ができ、前歯部に叢生ができてしまっております。
矯正治療において抜歯をしなければ治療が出来ないケースは相当数あり、抜歯をするからこそ幅広い症例に対応できるようになります。
しかし、毎日無料カウンセリングにお越し頂くお客様のお話を伺うと、必ずしも抜歯が必要でないケースも割とあるように感じます。
他院で『抜歯が4本必要』と言われても、"抜歯が2本"で済む場合、又は、"抜歯なし"で治療できる場合があります。
歯を抜いてしまう前に是非一度、当院の無料相談にお越しください。
*親知らずの抜歯は必要になる場合があります。

歯を抜かない矯正(非抜歯矯正)の治療方法

歯並びの不整はスペースの不足が原因であることが多いです。歯が生えるスペースがないために、少し違う方向や違う場所に生えてしまうのです。
そのため、矯正治療において歯並びを直すためには、まずスペースを確保する必要があることが多く、そのスペースを作るために抜歯を行うというのが今までの固定概念でした。
しかしながら、抜歯をせずともスペースを確保する方法はあります。

歯を少し削る方法

歯を抜かない矯正方法①

歯は表面をエナメル質でコーティングされています。この部分の1/4~1/3程(約0.5mm)であれば削っても問題ありません。仮に前歯6本を0.5mmずつ削れば、全体で3mmのスペースが確保できます(一例であり、必ず6本の歯を削るわけではありません)。
歯は削りますが、研磨して歯質強化ペーストを使えば、しっかり補うことが可能です。

歯のアーチを拡大する方法

歯を抜かない矯正方法②

歯のアーチを広げることにより、スペースを確保致します。しかし、過度の拡大は後戻り等の原因となるため、拡大によって確保できる幅には限界があります。

各スペース確保法のメリット・デメリット

メリット デメリット
抜歯 確保スペースが大きい
スペース確保が早い
歯の犠牲が大きい
治療の長期化
歯を削る 歯の犠牲が小さい
後戻りのリスクが少ない
スペース確保が早い
確保スペースが小さい
歯のアーチの拡大 歯を犠牲にしない 後戻りのリスクが大きい
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部分裏側矯正への変更ができること
当院の5つの特徴 Vol.03

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