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難しい症例も対応可能であること

マウスピース矯正の短所として、治療できる症例範囲の狭さが挙げられますが、当院では、院内設備の構築や経験・スキルによって、対応症例の幅を広げてきました。
又、マウスピース矯正だけでは対応できない場合の受け皿として、当院ではマウスピース矯正と併用して、一部の歯の裏側に薄く小さな装置を付けて治療することにより、今まで対応できなかった難しい症例にも対応できるようになりました。

全ての症例に対応できるわけではございません。当院で治療がお受けできない可能性が高い症例はこちらをご覧ください。

難しい症例の治療実例(マウスピースのみ)

当院の特徴の一つとしまして、他の矯正歯科ではマウスピースだけで対応できないような症例もマウスピース矯正のみで対応できるケースがあるということが挙げられます。
下記は、マウスピース矯正のみで治療した治療実例になります。

前歯が2本だけ反対の状態を改善

マウスピース矯正で治療した実例①

上の前歯2本のみ下歯の内側に入ってしまうという症例でしたが、約5ヶ月のマウスピース装着できれいな歯並びになりました。

反対咬合(受け口・下顎前突)を改善

マウスピース矯正で治療した実例②

下の歯が上の歯の前に出てしまうという反対咬合という症例でしたが、約10ヶ月のマウスピース装着できれいな歯並びになりました。

裏側矯正の併用による矯正治療について

一般的な裏側矯正との違い どうしてもマウスピース矯正だけでは対応できない症例の場合(患者様の約10%)、マウスピース矯正と併用して、部分的に薄型の裏側矯正装置を用いて対応いたします。

具体的には、右の画像のように、一般的な裏側矯正装置と比べ、0.5~0.7mm薄い装置を、全部の歯ではなく部分的に付けます。

裏側矯正装置を取り付けた部分の歯並びが大まかに整いましたら、すぐに金具は取り外します。
その後、マウスピース矯正にて最終調整を行い、治療完了となります。

これにより、裏側矯正の辛さを期間的にも部分的にも抑えることができ、また費用も抑えつつ、難しい症例でも対応できるようになりました。

下記は裏側矯正を併用して治療した実例になります。

出っ歯(上顎前突)を矯正

出っ歯を裏側矯正で矯正した実例

重度の上顎前突であり、マウスピースだけでは対応できないケースでした。治療開始時より約4ヵ月間、前歯6本にのみ裏側矯正を設置し、その後約1ヶ月間、マウスピース矯正にて最後の調整を行なっております。

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